2013年03月31日

たまごんガールその後

このお腹のなかにお玉が入っている…。
tamagongirl.jpg


発情促進のため食べたいだけ食べさせ、
ケージの温度も25度に保ち、
袖口インコとして夜更かしもさせましたが上手く行かなかったようで…
お腹を押しても押しても卵は降りて来ず、
レイたんは手術をすることになりました。

アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

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診 断 名  :卵塞
予定される術式:卵管摘出手術


お腹を開いてみないと分からない事もあるそうですが、
レイたんがきちんと産めなかった理由が見つかるかも知れません。
今後同じ事が起こる可能性もあるし、
卵管ごと摘出は理にかなってるな〜という感じです。
繁殖の予定もないしね。
ただし卵巣は残ってるので発情はします。
引き続き発情を抑える環境づくりはしていかなくてはなりません。

昨日さくっと文字だけでお伝えしたレイたんの状況を今日は詳しく。
図解入りで。

【今のレイたんの状況】
ransoku.jpg

こんな感じです。
排卵してお腹に卵があるのに発情が終わりかけている、
そんな状態です。
何せ終わりかけてますからレイたんの身体は卵を産むための準備が出来てません。
肛門が広がらないのでいくら押し出そうとしても卵は出て来れないのです。

卵を出すためには「再度発情促進させて卵を押し出す」か「手術して取り出す」かのどちらかになります。
ちなみに

・このまま発情ストップ
・再度発情促進
・手術

いずれの場合にもリスクがあります。
発情ストップと発情促進のリスクは以下の通り。

death.jpg

手術のリスクはレイたんの砂肝が邪魔をしててお玉を取り出すための術野が狭いこと。
他にも手術は麻酔とか手術中のハプニングとか、
開いてみたら思っていた状況より悪かったとか、
色々ありますよね。

まあ…先生が手術しましょうとおっしゃったわけで、
そこは信用してますぅーーー!

でもドキドキです〜〜〜(;^ω^)。

ツイッタの方では同じ病院に通院してる方や
先生ご存知の方から「名医だから大丈夫!」と励ましを頂いたので、
この言葉を唱えながら手術成功を祈りたい〜。


ちなみに先生が第3候補としてあげてた
アメリカの教科書にも載ってる手術とはこういう感じです。

kyuin.jpg

今回の手術はコレではありません。
普通に開腹手術です。
コレだと結局お腹の中がどうなってるか分からないので
開腹する事になって2度手間だからだそうですよ… じゃあなんで候補にあげたw


【「今日あたち知らない人にお腹いっぱい押されたの…」】
tirari.jpg


そうだね。
グイグイ押されてたね。
レイたん目がうつろだったもんね。
今夜は良く休んで、
手術までに美味しいものいっぱい食べて体力つけて手術がんばろうね!
posted by gara at 21:53| Comment(3) | TrackBack(0) | つれづれ
この記事へのコメント
あぁぁ、ぴのさまの発情をわけてあげたいーーーっ。

昔、飼い犬の歯垢を取るために、全身麻酔するだけでも
死のリスクの説明やら、署名やらさせられたので‥‥
だからそれは病院のお約束と思って‥‥(^-^;;

飼い主の元気パワーがレイたんの生命力アップにつながるので
元気ださないとねo(^-^)o
だいじょうぶ!90%の成功率だったら
garaさんの念で120%にするのよっ!
しかも、名医なんだから先生を信じないとねっ!!

Posted by ゆとりろ at 2013年04月01日 00:21
犬猫の避妊手術だってどっきどきなのに
小鳥の卵管摘出なんてねー
できれば避けたいっ
でも鳥も避妊や虚勢手術できればいいのに
と大いなる矛盾をかかえておりますわ(汗

外科手術は経験豊富な先生のほうが安心ですし。。
それを考えると今回執刀してくれる先生は
日本で1、2ぐらいの経験豊富な名医さんなので
安心しておまかせできますよ

何より体調崩す前に発見できたこと
garaさんとレイたんの運は上向きですっ

きっと大丈夫。
レイたん。がんばってね!!

Posted by まぁこ at 2013年04月02日 13:48
<ゆとりろ様

実は私もこっそり思っておりました…w
>ぴのさまの発情をわけてもらいたい

先生は治療のリスクをきちんと説明してくれてるだけだと
頭の中では理解してましたが、
こんなちっちゃい身体で手術をーーー!!と動揺してしまいました(;^ω^)。
でも先生はすぱっと手早く手術をして下さって負担も少なかったと思います。
悪いものが取れたから元気になると信じてるー!

ゆとりろさんの励まし、とても心強かったです〜。
ありがとうございました(・∀・)。


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<まぁこ様

卵巣は取ってしまう事できないからね〜。
発情ストップは環境づくりで頑張るしか無いという。
無駄な発情がどんなに大変なことになるか今回思い知りましたよ…

経験値が高いだけでなく情熱的にエキゾ治療に臨んでる先生ですよね〜。
病気百科も買って持ってますわ。
今回首っ引きで卵塞のあたりを読んでました。
でもご本人は偉そうなところもなくとても優しい先生です。
(ちょっと変わってるけれども!)

レイたん見た目は元気を装ってましたが、
やはりかなり身体に負担がかかってたみたいです。
早く気がついてあげられなくて可哀想な事をしました。

励まして下さってありがとうございました。
Posted by gara@管理人 at 2013年04月02日 22:47
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