2013年03月30日

たまごんガール

先日レイたんの健康診断にGO徳時に行って参りました。
オールOKはなまる健康!ならばここの更新も途絶えたままだったでしょう…

しかーし!
レイたんたらお腹にお玉を隠し持ってることが判明しました。
イヤーン!!Σ(゚∀゚ノ)ノ

…思えば何となく違和感はありました。
冬から春にかけて体重の増減が激しく、
最近は目の色変わるくらいご飯を食べたがり、
たくさん食べて体重が重いわりに握ると竜骨が尖ってる感じがする…
むっちりしていない。(むしろ痩せ気味??)
そしてサザナミ特有の溜めフンが控えめ、
UNPの回数が多く分けてするようになった。

こういう事は気がついた時点でメモしておくのがいいと思いました。
その時感じていても後々健康診断に行ったとき
「気になるところはありませんか」など質問されても
とっさに出てこないからです。

それでも今回健康診断をお願いするにあたり、
何となく院長先生を指名したのは私なりに何かの予感があったのかも
しれませんが…(;^ω^)

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さて、そのお玉なんですが。
レイたんの発情が終わりかけなのでお玉を出せる身体ではなく。
物理的にお玉を総排泄孔から押し出してしまう治療が出来ません。

次の手段は手術です。
GO徳寺の方針は他に出来る事があるなら手術は避けるそうなんですが、
何せお玉を出す身体の準備が整ってないのでこのままだと手術になりそうなんですが…
レイたんのお腹の状況から開腹→お玉除去に邪魔な臓器(砂肝)があるため少々難しめに。
普通成功率95%くらいだがそれより下がってしまうと…。

ノォオオオオオーーーーー!!

gara大好物の砂肝がこんな時にネックになってしまうとは?!
いやむしろ今まで食べてきた砂肝の呪いかもしれない。
今後砂肝を食べるのは控えよう、
控えるからどこかにどいてほしいレイたんの砂肝。

では再度発情を待つといっても、
すでにお腹の中はお玉で色々な臓器が圧迫されている状態なうえ、
さらなる発情で卵墜がおこれば腹膜炎をおこしてしまうのDEATH!

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

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卵墜症に関しての詳しい説明はこちらに…
ゆとりろさんの所のぴの様のタマゴン奮闘記でございます…。

図解がGO徳寺の先生よりお上手でいらっさる。
(ちゃんと描いてくれたんですよ!)
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またしてもノォオオオオーーーーー!!でございます。
どっちかを選べと?!
どっちを選べというのぉおおお?!!

と心の中で叫んでいた時院長先生がおっしゃいました。

先生「これはアメリカでは教科書にも載ってるくらいポピュラーな方法
   なんだけど」

私 「はい?!」(ずいっと前のめりに)

先生「卵の入ってるお腹の部分に中が空洞の針みたいなのを刺して
   卵の中身を吸い出す手術です」

私 「(ずい分乱暴に聞こえるけど)
   …それはカテーテル治療みたいな感じですか?」

先生「いや、もっと荒っぽい」

私 「(やっぱりぃいいいいい!!!)
   …その場合残った殻は後から取り出すんですか?」

先生「いや、そのまま。
   次の発情で卵が出来れば一緒に出てくるんじゃないかな」


なんてアバウトなのアメリカ!!!


先生が治療方法のリスクをきちんと説明して下さって、
私に選択肢を与えてくださってるのは理解してるんですが、
どれを選ぶのもイヤンな感じですーーーー!

そして身体というのは結構アバウトに出来てるのは分かっているんですが、
私の身体じゃなくてレイたんの身体なので思い切った方法の踏ん切りがつきませんよっ。
結局手術は却下して再度発情を促す様子見と相成りました。
その間に調子を崩す事があったらどうしようと相談しましたが、
結局そんな風に調子を崩すような場合は手術しても同じ結果になるとのこと。

そうですね、つまりレイたんの生命力の問題ですね。

レイたん自身はお玉を隠し持ってるとは思えないくらい普通に元気です。
お腹もぽっこりじゃないし(そこが問題なんだけど)食欲も旺盛。
今まで発情しちゃうからダメと言われていたことを山盛りやって発情を促してます。
そして明日また経過の再診に行ってきます。

なーんかレイたん発情してないっぽいんだけど、大丈夫かなぁ。

文字ばかりの更新になってしまいました。
取り急ぎ報告までに…。
posted by gara at 23:11| Comment(3) | TrackBack(0) | つれづれ