2010年12月04日

秋冬の健康診断

あっっつい夏を乗り切って、
夏→秋→冬の季節の変わり目も乗り越えたレイたんの健康診断に行ってきました〜。

【帰ってきたところ】
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結果:う○ち・そのうともにぴっかぴか!でした。

やーよかったよかった…。


いや、よくない。


今回うちから2番目くらいに近場にある鳥専門病院で診てもらったんですが、
すごいビシバシと生活指導が入るところなんですよー!(;^_^A
事前にそういう先生だと知っていたので面食らわないで冷静に聞いてましたが、
予備知識なかったらオドオドしちゃってただろうな。
いつも食べさせてるものを持って来るよう指示されてたので持参。
それを目の前に食生活についていろいろなダメだしをいただいて帰ってきました。
ひゃー。

その1:ペレットを複数種類混ぜて食べさせていたのが×。ブー!
その2:野菜とフルーツの食べられるものの種類を出来るだけたくさんにすること。
    とくにフルーツ。レイたんはリンゴと梨しか食べてくれない×。ブー!
その3:ペレットメインならシード類はその15%にすること。(レイたんくらいの身体だとひとつまみ程度…)放鳥中のおやつに控えるように。これも出来るだけたくさんの種類のシードを食べさせるように!

…色々な種類。
これがいちばんの問題ですねーーー!(汗)。
レイたんはパプリカ、ニンジン、ミカン、ブドウなど緑と白以外の野菜とフルーツは×。ブブー!
麻の実もかぼちゃの種もソバの実も興味なし。
しかも大きめの粒のキビは食べない。ブブブブー!

のーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!( ̄Д ̄;)

キビシイですね…でもがんばりたい…
しかしどうすれば食べてくれるかわからないので、
「うちはこうしたら食べるようになったよ!」みたいなお話絶賛募集中!
よろしかったらお聞かせ下さい…コメントでもメールでも。

ちなみにペレットを複数種類混ぜるのがなぜダメなのか。
ペレットを構成する材料はだいたい4種類くらいの穀物。
それ以外の材料のほとんどは足りない栄養を補うためのサプリメントだそうですよっ。
( Д )゜゜エーッ!
なのでA社とB社のペレットを混ぜて与えていた場合、
両社ともビタミンAを強化していたとしたら、ビタミンAの過剰摂取をしてしまう。
だからペレットは1種類のみ与えるべきだったんですね。
そしてペレットは開封したときから劣化がはじまり、
ビタミンAなどはどんどん無くなっていくものなので、
それを副食で補うため野菜が必要になってくると。(→ベータカロチンがAになる。)

納 得 。

ではフルーツのなにがいいかというと、
クエン酸などの酸がいいそうです。
そのうでカビや菌が繁殖するのを酸が防いでくれるんですって。
果糖で体重アップにも利用出来るし、
血糖値あげたいとき、
ブドウ糖だとカンジタ菌がわいたりするけど、
フルーツは酸が防いでくれると(・ロ・)ホホォー。

他にもいろいろな指導をびしばし!と受けてきましたが、
先生のお話は納得出来る理由があるので恐くはなかったです。
レイたんへの接し方はとても鳥愛にあふれてましたよ〜w。
鳥には優しく、飼い主にはキビシイ先生のようです。

帰り際に
「セキセイとかと違ってサザナミはぼーっとしてるから、ぶくぶく太らないよう気をつけて」
と念押しされました。
そのとおりですねっ(^o^)。

かなり緩んでいたねじを締めなおして貰った気分です。
まずはレイたんの食生活…ニンジンからいってみようか。

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posted by gara at 17:01| Comment(10) | TrackBack(0) | つれづれ